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計算物理屋の研究備忘録

Linux, Cygwin, Mac, zsh, emacs等の使い方、設定などのメモ

Ubuntu 14.04 LTS の設定

Ubuntu

とりあえずこのサイトを参考にしながら設定を行う

Ubuntu 14.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

インストールしたのは Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remix

目次

ソフトウェアの更新

まずはソフトウェアの更新。Dashから検索してソフトウェアの更新を探して起動。更新する。

グラボのドライバについて

今のマシンには数年前のRadeon HD4XXX シリーズのグラボが詰んであるが、これは今のX-orgではサポートされていないらしい。AMDからLinux用のRadeonのドライバが配布されているが、グラボが古すぎて使えないようだ。デフォルトのオープンソースドライバの出来がよくて特に困らないのでこのままでよしとする。

ワークスペースとウィンドウメニュー

ワークスペース(仮想デスクトップ)を有効にして、メニューはグローバルメニューではなくウィンドウのタイトルバーに表示させる。グローバルメニューは見づらいし使いにくい。

システム設定 ==> 外観 ==> 挙動

  • ワークスペースを有効にする」と「Launcherにデスクトップの表示アイコンを追加」にチェック
  • 「ウィンドウのタイトルバーの中」にチェック

Dashのオンライン検索を無効

システム設定 ==> セキュリティとプライバシー ==> 検索

  • 「オンラインの検索結果を含める」をオフ

デスクトップなどのディレクトリ名を日本語から英語へ変更

日本語ディレクトリはCUIで操作しにくいので変える
端末から以下のコマンドを実行

$ env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

ダイアログが出たら「Update Names」
いったんログアウトして、次回ログイン時に日本語名に戻すか聞いてくるので「次回から表示しない」にチェックを入れてから「古い名前のままにする」

fcitx-mozcの設定

デフォルトでは英語/日本語入力の切替キーは「Ctrl+Space」と「Zenkakuhankaku(全角半角)」になっている。「Ctrl+Space」はEmacsのリージョン選択のキーとかぶるのでこれを変更しておく。「Hiraganakatakana」(カタカナひらがなローマ字って書いてあるキー)にしておいた。

Dashで「Fcitx 設定」を検索して起動 ==> 「全体の設定タブ」の一番上。クリックして変更すればよい

時計の表示設定

右上の歯車の隣の時刻の部分をクリック。「時刻と日付の設定」へ。
年月日と曜日も表示するように設定した。

Synaptic パッケージマネージャーのインストール

aptのGUIツール
Ubuntu ソフトウェアセンターからインストールするだけ。

システム負荷インジケーターをインストール

CPUやメモリの使用量などを小さなグラフで表示してくれるソフト。
Ubuntuソフトウェアセンターから「システム負荷インジケーター」をインストール。

インストール後、起動させると右上の方にグラフが出てくるのでそこをクリックして設定へ。
とりあえず

  • プロセッサ
  • メモリ
  • ネットワーク
  • スワップ領域
  • 負荷
  • ハードディスク

すべてにチェックを入れてグラフを表示させることにした。

Psensorをインストール

温度をモニターするツールUbuntuソフトウェアセンターからインストールできる。
Lm-sensorsをインストールして、ハードウェアを検出してから使うといいみたいだが、Lm-sensorsを使った前と後で何も変わらなかった。PsensorだけでもCPUとGPUそしてCPU usageは検出してグラフにしてくれる。

Psensorを入れると自動起動するアプリケーションに勝手に登録されるみたいなので、温度モニターは常に起動しておかなくてもいいという場合は、Dashから「session-properties」で検索すると「自動起動するアプリケーション」が出てくるのでそれを起動してPsensorを外しておけばよい。

Chromeのインストール

chromiumじゃなくてchromeを入れる。公式サイトでダウンロードして普通にインストールするだけ。
マウスジェスチャー拡張機能は「smartUp Gestures」を入れた。これはLinuxでも使える。多くの他のマウスジェスチャーLinuxMacでは右クリック時にコンテキストメニューとかちあってうまく動かないので注意。

ターミナルの環境構築

別記事へ。

keisanbutsuriya.hateblo.jp

Dropboxのインストール

公式サイトからダウンロードしてダブルクリックしていくだけ。

JabRefのインストール

文献管理ソフト。「Ubuntuソフトウェアセンター」からインストールできる。