計算物理屋の研究備忘録

Linux, Cygwin, Mac, zsh, emacs等の使い方、設定などのメモ

Ubuntu 16.04 LTSをインストールした後にやったことまとめ

目次

ソフトウェア更新

Ubuntu Softwareで更新するだけ。ついでにEmacsもインストールするといい。

時計の表示方法

右上の時刻のところで右クリック。月日曜日とかも表示させる

入力メソッドのオンオフのホットキーの設定

右上のキーボードマークを右クリックして設定。 入力メソッドのオンオフのところのCtrl+Spaceを他のものに変更。 Emacsキーバインドとかぶる。 2つあるが両方共Zenkakuhankakuとかにしておく

lm-sensorsのインストール

端末から

$ sudo apt-get install lm-sensors

このコマンドでCPU温度がわかる

$ sensors

システム負荷インジケーターのインストール

cpuとかメモリなどの使用率を表示させる。Ubuntu Softwareでインストールできる。 「システム」や「負荷」で検索してもだめだった。「indicator」でいける。英語だけ?

一旦起動させて、右上のところに出てきたら右クリックして設定。いろいろ表示させておく。

chromeのインストール

firefoxを使ってchrome公式サイトからダウンロード。ubuntu用のものがあるので簡単。

Thunderbirdの設定

ここを参照

Thunderbirdの設定(Gmail + IMAP) - 計算物理屋の研究備忘録

デスクトップなどの日本語ディレクトリ名を英語に変更

端末から

$ env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

有効にするには一旦ログアウト

ターミナル環境の構築

プロファイルの編集

端末 --> 編集 --> プロファイルの設定
ウィンドウサイズとか色とか適当に変えておく

zshのインストールしてシェルをzshへ変更

端末から

$ sudo apt-get install zsh
$ sudo chsh
/bin/zsh

有効にするには一旦ログアウト

gitのインストール

端末から

$ sudo apt-get install git

pecoのインストール

バイナリをダウンロードしてくるだけ。

github.com

peco_linux_amd64.tar.gzをダウンロード

Rictyをインストール

プログラミング向きの見やすいフォント、Rictyをインストールする。 この公式サイト通りにやればよい

プログラミング用フォント Ricty

端末から

$ sudo apt-get install fontforge
$ sudo apt-get install fonts-inconsolata
$ sudo apt-get install fonts-migmix

上記公式からricty_generator.shをダウンロードして

$ chmod 744 ./ricty_generator.sh
$ ./ricty_generator.sh auto

インストールしたら
端末 --> 編集 --> プロファイルの設定 でRictyを選んでおく。13.5pt
13.5は全角と半角がちょうど2:1らしい。大きさ的にもとりあえずこれくらいで。 Ubuntu 14.04 LTSのときはこれでフォントを変更できなくてコマンドを打つ必要があったが、16.04 LTSではGUIでマウスでポチポチすればOK。

sshの設定

いろいろ接続できるようにしておく。

keisanbutsuriya.hateblo.jp

普段使っている~/.ssh/configもコピーしておく

自分用の設定ファイルをクローン

$ git clone ユーザー名@ホスト名:repository/dotfiles.git .dotfiles

必要な設定をする。

Emacs

package.el

普段使っているパッケージをインストールする

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auto-completeのfortran辞書だけコピーしておく

設定ファイルの同期

上記のようにgitで設定ファイルをまとめてあるので、設定はほぼ終わっている

cmigemoのインストール

端末から

$ sudo apt-get install cmigemo

python環境の構築

pyenvを使ってpython環境を構築する

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Emacsのjediの設定もやっておく

keisanbutsuriya.hateblo.jp

TeX環境の構築

Tex Liveをapt-getでいれる。texlive-fullを入れれば全部入るが、めんどいので日本語関係のものとフォントを入れておく。texlive-lang-cjkを入れれば基本的なものはインストールされる。

$ sudo apt-get install texlive-lang-cjk
$ sudo apt-get install texlive-fonts-extra
$ sudo apt-get install texlive-fonts-recommended

tlmgrを使うにはxzdecもインストールする必要があるらしいが、今までtlmgrを使ったことがないのでとりあえず放置。

JabRefのインストール

Ubuntu Softwareからインストールするだけ

oracle Java (JRE)のインストール

oraclejavaはレポジトリを追加してからapt-getでインストールできる

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java8-installer

端末からJavaコントロール・パネルを開いて設定する

$ jcontrol

これでGUIが立ち上がって設定できる。
セキュリティタブの例外サイト・リストに使用するURLを登録しておく

データ保存用HDDのマウント

HDDやUSBメモリはつなぐだけで自動的にマウントされるが、一時的なマウント場所は/media/以下になる。内蔵HDDなのできちんと/mnt/以下にマウントしておく。

フォーマット

Ubuntu14.04 LTSのデータが入っていたのでフォーマットする。自動的にマウントされていてランチャーにあるので右クリックしてフォーマット。この時にわかりやすい識別名をつけておく。もともとExt4なのでクイックフォーマットで一瞬で終わる。

マウントの設定

CUIなら/etc/fstabを編集することになるのだが、UbuntuGUIでできるの楽。Dashから「disk」で検索かけて「ディスク」というアプリケーションを起動。HDDを選んで小さな歯車のアイコンをクリックして「マウントオプションの編集」をクリック。

自動マウントオプションをオフ。デフォルトではマウントオプションや識別名がUUIDになっていてわかりづらいので識別名をLABEL=xxxxxxに変更する。そうすると自動的にマウントオプションも/mnt/xxxxxxに変わる。これでOKをクリックしてパスワードを入力して設定終了。

歯車アイコンの2つ隣の■みたいなやつをクリックして一旦アンマウント、再生ボタンみたいなのを押してマウントし直すとちゃんと/mnt/以下にくる。