計算物理屋の研究備忘録

Linux, Cygwin, Mac, zsh, emacs等の使い方、設定などのメモ

Flycheckを使ってシンタックスチェック

目次

Flycheck

Flycheckは様々な言語に対応しているEmacsシンタックスチェックパッケージ。今回はPythonでflake8によるPEP8の文法チェックを使えるようにすることを目指した。

下準備

使用するPythonEmacs上でpathが通るようにしておく。
シェルのPATHをEmacsに引き継がせる - 計算物理屋の研究備忘録

flycheckでflake8を使うには、flake8をインストールするだけでflycheckが勝手に使ってくれるらしい。pythonでflake8をインストールしておく。condaを使った。

conda install flake8

インストー

package.elを使ってインストールするだけ。MELPAからインストールする。 helmユーザーはhelm-flycheckもインストールしておくと、flycheckのエラー表示にhelmを使うことができるのでおすすめ。

設定

init.elとかに1行書くだけ。簡単

(global-flycheck-mode)

使い方

flycheckの設定がうまくいけば、自動的にリアルタイムでエラー箇所を表示してくれるようになる。エラーが出ているところにカーソルを合わせればエコーエリアにエラーメッセージが表示される。

M-x helm-flycheckでhelm-flycheckを使えばエラーメッセージ一覧が表示されるし、helmなので絞り込みも可能で、コードのエラー箇所にジャンプすることもできてめちゃくちゃ便利。