計算物理屋の研究備忘録

Linux, Cygwin, Mac, zsh, emacs等の使い方、設定などのメモ

Karabiner-Elementsの設定

Simple Modifications

Macの設定のキーボードのところの修飾キーの設定は変えない。うまくいかなかった。Karabinerの方で変更する。
Emacsのためにcontrolキーを増やす

  • caps_lock --> left_control
  • left_command --> left_control
  • right_command --> right_control
  • left_control --> left_command

Complex Modifications

Emacsキーバインド

Add ruleをクリック。 Import more roles from the Internet (open a web browser)をクリックしてブラウザが開いたら、 Emulation ModesEmacs key bindingsをImportする。

あとはKarabiner-Elementsで先ほどインポートしたものから好きなものを有効にする。

  • Emacs key bindings [control+keys] (rev 10)
  • Emacs key bindings [option+keys] (rev 5)

を有効にした。これだけでは C-kやC-yなどが使えないので

qiita.com

このサイトにあるように下記のEmacs modeをインポートした。

Karabiner-Elements complex_modifications rules

以下のものも有効にしておいた

  • [Emacs Mode] Control+W to Command+X
  • [Emacs Mode] Control+Y to Command+V
  • [Emacs Mode] Control+K to Command+Shift+Right,Command+X
  • [Emacs Mode] Control+/ to Command+Z

英数・かなキー

同様にInternational (Language Specific)For Japanese (日本語環境向けの設定) (rev 3)をインポートして下記を有効にする。

  • 英数・かなキーを他のキーと同時に押した時に、Optionキーを送信する

これがすごく便利。

Devices

使用しているキーボードが認識されているか確認できる

Virtual Keyboard

JISキーボードなのにUSキーボードに誤認されておかしくなった場合はここで直す。(入力ソースにUSも含んでいたことが原因?)

対処法が書いてあるサイトを見つけた。この通りにする。

qiita.com

Country codeを45にする。するとMacのキーボードの設定みたいなものが立ち上がるのでJISを選んで言う通りにすればきちんと認識された。